妊活で大切な栄養素「葉酸」を知っていますか?
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葉酸は、赤ちゃんの先天異常を減らす効果があり、妊活中から妊娠の初期に重要な栄養素です。
妊娠する4週間前から妊娠12週まで葉酸サプリメントを飲むことが推奨されています。

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放っておいても大丈夫? 〜子宮頸管ポリープ/子宮内膜ポリープとは〜

「ポリープ」という言葉は、よく耳にすることがあると思いますが、子宮頸管ポリープと子宮内膜ポリープとはどんなものでしょう。どんな症状があるの?悪性ではないというけど、放っておいても大丈夫?
そんな疑問に、産婦人科医の立場から答えます。

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プレコンセプションケアについて②〜生活習慣編〜

生活習慣は、プレコンセプションケアの中でも非常に重要なテーマです。アルコール、喫煙、生活環境などの生活習慣について、見直していきましょう。

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将来の妊娠のために今からできる「プレコンセプションケア」について知っておきましょう①

皆様の人生プランの中に、「妊娠」はありますか?将来の妊娠に向けてより良い健康状態でいられるために「プレコンセプションケア」という概念があります。

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AMH検査?卵巣年齢とは?

AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査で卵巣予備能(卵巣に残っている卵子の量)を把握できます。不妊治療でよく使われる大変有用な検査ですので、簡易的に説明したいと思います。

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妊娠したかも!?妊娠検査薬の正しい使い方を解説します

生理がこない。最近微熱で体がだるい。もしかして妊娠したのかも?そんなときに、どうしたらいいか、産婦人科医が解説します。

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実は珍しくない!性交痛の原因と対処法、受診の目安とは?

性交(セックス)に痛みを感じる女性は5-10人に1人とも言われています。切実な悩みだけれど人に言いにくい、と感じている方が多いのではないかと思います。
原因は様々ですが、適切に対処することで原因をとり除いたり、痛みを改善出来る可能性があります。この記事では原因と対処法、受診の目安についてわかりやすく解説します。

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不妊症の基礎知識〜女性に行われる検査とは〜

妊娠の成立のためには、排卵、受精、着床というプロセスが必要であることこちらの記事に書きました。今回は、妊娠が上手く成立しないときに、まず行う基本的な検査としてどのようなものがあるかについて、解説したいと思います。(男性側の検査も同時に必要なのですが、この記事では女性への検査のみとさせていただきますね)

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不妊症の基礎知識〜妊娠の仕組みと不妊の原因〜

現在の日本では、不妊に悩んでいるカップルは少なくありません。5-6組に1組は子供が欲しいことを悩み、医療機関を受診するといわれています。少しでも、その原因について知っておくことは、受診する際の医師の説明を聞くうえでも、大きな助けになるでしょう。不妊の原因としては、男性側の理由によるものが約1/3, 女性側の原因によるものが約1/3、そして、原因不明の場合が約1/3とされています。ここでは、女性に原因がある場合、どのようなことが考えられるか、わかりやすく説明していきます。

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卵巣の腫れ、妊娠・出産にどう影響するの?治療方針は?

卵巣の腫れは卵巣のう腫や卵巣腫瘍と呼ばれ、婦人科疾患の一つです。卵巣腫瘤(しゅりゅう)とも呼ばれます。
卵巣が腫れた状態で妊娠が発覚したり、妊娠初期に初めて卵巣の腫れが見つかる場合には、妊娠や出産への影響が気になりますよね。
今回は、卵巣の腫れの特徴ごとに、どのような注意点が必要か、治療方針はどうなるかを解説します。

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不妊症や母子感染の原因になる「淋菌感染症」

淋菌感染症は近年増えている性感染症の1つで、将来の不妊症にも関係してきます。ただし、予防が可能なので、淋菌感染症に対する正しい知識を身に付けましょう。

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不妊症や母子感染を起こす怖い感染症:クラミジア

クラミジアは性感染症の1つで、比較的頻度の高い病気です。近年、感染者数が増えていますし、将来の不妊や慢性骨盤痛にも関係してくるため、クラミジア感染症に対する正しい知識を持つことはとても大事です。

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35歳以上の高齢出産について知っておくべき3つのこと

女性の社会進出や若年者の価値観の変化により、高齢妊娠が増えてきています。高齢出産とは、35歳以上での出産(特に初回のもの)を指し、日本では全体の3割近くに達しています。
今回は、35歳以上になってからの出産を迎える女性にとって大事なポイントをまとめました。

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35歳以上の高齢妊娠について知っておくべき3つのこと

女性の社会進出や若年者の価値観の変化により、高齢妊娠が増えてきています。厚労省人口動態調査によれば、すでに高齢出産(35歳以上での出産と定義されています)が全体の3割近くに増えてきています。今回は、35歳以上になってからの妊娠について、知っておいてほしいことをまとめました。

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子宮筋腫が妊娠に及ぼす影響について

皆さんも子宮筋腫という病名は聞いたことがありますよね。中にはすでに子宮筋腫と診断されている方もいらっしゃるかもしれません。今回は、子宮筋腫と妊娠の関係について、ご紹介したいと思います。

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