排卵日はいつ?排卵検査薬の使い方

妊娠を望む人がまず知りたいのが排卵日。月経周期が28日の人の場合、月経開始日を1日目とするとおよそ14日目に排卵します。月経周期は人それぞれですが、排卵してから月経が来るまでは14日間でほぼ一定だと言われています。排卵された卵子が受精できる時間は限られており、その期間からずれてしまうと妊娠に至る確率は低くなってしまうので、排卵日を正確に知ることは妊活の第一歩です。

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妊活を始める前にチェックしたいこと② ~卵巣腫瘍や子宮内膜症について~
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卵巣の腫れは自覚症状が無いことが多いですが、大きさによっては妊娠する前に手術が勧められたり、不妊の原因になったりすることがあります。今回は、卵巣に関係した病気で妊活を始める前にチェックしておきたいものを解説します。

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妊活を始める前にチェックしたいこと① ~子宮筋腫・子宮腺筋症・ポリープについて~
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子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜症、卵巣のう腫、子宮内膜ポリープ、子宮頸管ポリープなどは、症状が出ていなくても、大きさや位置によっては不妊の原因になることがあります。今回は、妊活を始める前にチェックしておきたい子宮の疾患について解説します。

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不妊症は女性だけのものじゃない!~男性不妊の種類と対応について~

不妊症のうち、およそ半数に男性側の因子が関係していることを知っていますか?
今回は、あまり知られていない男性不妊の種類や、その対処法について解説しました。

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羊水検査ってどんなもの?費用は?産婦人科医が解説します

「羊水検査」「出生前診断」について聞いたことはありますか?お腹の赤ちゃんになにか異常がないかどうか、不安に思ったことは誰しもあると思います。今回は羊水検査について解説していきます。

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”無理なダイエット”や”やせすぎ”でどんな症状や問題が起こるの?

美容のためにも「やせたい!」と思われている女性は多いと思います。しかし、無理なダイエットや”やせすぎ”は身体に悪影響を及ぼします。産婦人科医の立場からお伝えしたいことをまとめました。

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帝王切開瘢痕症候群とは? ~隠れた二人目不妊の原因~

帝王切開後に二人目の不妊治療で苦慮されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、帝王切開をされた方に起こりうる、帝王切開瘢痕(はんこん)症候群についてご説明します。場合によっては手術が必要となります。

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産婦人科医が伝えたい男性のプレコンセプション 〜正しい知識と対応〜

男性不妊症の多くの原因として「酸化ストレス」が知られています。「酸化ストレス」とは、生活習慣、病気の存在、ストレス、老化等の様々な原因により、体を傷つける活性酸素の産生が過剰となり、それを消去する抗酸化能とのバランスが崩れた状態をいいます。酸化ストレスが精子へダメージを与えると言われており、不適切な生活習慣や肥満などがその原因とも言われています。将来の妊娠のために、女性だけでなく男性が今から知っておきたいことをまとめました。

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妊娠中のサプリメント 〜選び方のコツと注意点〜
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妊婦さん向けのサプリメントには、たくさんの種類があり、どれを選んでいいのか迷いますね。ここでは、妊娠中のサプリメントの選び方のコツと注意点について解説していきます。

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妊活で大切な栄養素「葉酸」を知っていますか?
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葉酸は、赤ちゃんの先天異常を減らす効果があり、妊活中から妊娠の初期に重要な栄養素です。
妊娠する4週間前から妊娠12週まで葉酸サプリメントを飲むことが推奨されています。

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放っておいても大丈夫? 〜子宮頸管ポリープ/子宮内膜ポリープとは〜

「ポリープ」という言葉は、よく耳にすることがあると思いますが、子宮頸管ポリープと子宮内膜ポリープとはどんなものでしょう。どんな症状があるの?悪性ではないというけど、放っておいても大丈夫?
そんな疑問に、産婦人科医の立場から答えます。

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プレコンセプションケアについて②〜生活習慣編〜

生活習慣は、プレコンセプションケアの中でも非常に重要なテーマです。アルコール、喫煙、生活環境などの生活習慣について、見直していきましょう。

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将来の妊娠のために今からできる「プレコンセプションケア」について知っておきましょう①

皆様の人生プランの中に、「妊娠」はありますか?将来の妊娠に向けてより良い健康状態でいられるために「プレコンセプションケア」という概念があります。

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AMH検査?卵巣年齢とは?

AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査で卵巣予備能(卵巣に残っている卵子の量)を把握できます。不妊治療でよく使われる大変有用な検査ですので、簡易的に説明したいと思います。

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妊娠したかも!?妊娠検査薬の正しい使い方を解説します

生理がこない。最近微熱で体がだるい。もしかして妊娠したのかも?そんなときに、どうしたらいいか、産婦人科医が解説します。

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実は珍しくない!性交痛の原因と対処法、受診の目安とは?

性交(セックス)に痛みを感じる女性は5-10人に1人とも言われています。切実な悩みだけれど人に言いにくい、と感じている方が多いのではないかと思います。
原因は様々ですが、適切に対処することで原因をとり除いたり、痛みを改善出来る可能性があります。この記事では原因と対処法、受診の目安についてわかりやすく解説します。

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不妊症の基礎知識〜女性に行われる検査とは〜

妊娠の成立のためには、排卵、受精、着床というプロセスが必要であることこちらの記事に書きました。今回は、妊娠が上手く成立しないときに、まず行う基本的な検査としてどのようなものがあるかについて、解説したいと思います。(男性側の検査も同時に必要なのですが、この記事では女性への検査のみとさせていただきますね)

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不妊症の基礎知識〜妊娠の仕組みと不妊の原因〜

現在の日本では、不妊に悩んでいるカップルは少なくありません。5-6組に1組は子供が欲しいことを悩み、医療機関を受診するといわれています。少しでも、その原因について知っておくことは、受診する際の医師の説明を聞くうえでも、大きな助けになるでしょう。不妊の原因としては、男性側の理由によるものが約1/3, 女性側の原因によるものが約1/3、そして、原因不明の場合が約1/3とされています。ここでは、女性に原因がある場合、どのようなことが考えられるか、わかりやすく説明していきます。

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卵巣の腫れ、妊娠・出産にどう影響するの?治療方針は?

卵巣の腫れは卵巣のう腫や卵巣腫瘍と呼ばれ、婦人科疾患の一つです。卵巣腫瘤(しゅりゅう)とも呼ばれます。
卵巣が腫れた状態で妊娠が発覚したり、妊娠初期に初めて卵巣の腫れが見つかる場合には、妊娠や出産への影響が気になりますよね。
今回は、卵巣の腫れの特徴ごとに、どのような注意点が必要か、治療方針はどうなるかを解説します。

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不妊症や母子感染の原因になる「淋菌感染症」

淋菌感染症は近年増えている性感染症の1つで、将来の不妊症にも関係してきます。ただし、予防が可能なので、淋菌感染症に対する正しい知識を身に付けましょう。

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