
2-4 産後6〜12ヶ月


妊娠や子育てというライフイベントを通して幸福を感じる方もいれば、多くの課題に直面し、ストレスを抱える方もいます。本当にこれでいいのかと不安になったり、物事がうまく進まないことに辛さを感じ、心が苦しくなってしまうという経験がある方もいるのではないでしょうか。今回は、そんな気持ちとうまく向き合い、心を整える方法をお話しします。
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搾乳(さくにゅう)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?読んで字のごとく「乳を搾る(しぼる)」ことですが、いつ、どのようなときに搾乳をした方がいいのか、お悩みの方もいらっしゃるかもしれません。今回は、搾乳のタイミングや方法についてお伝えします。
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夫婦の関係性は、妊娠、出産、育児に大きな影響を及ぼします。良好な夫婦関係を築く上で良好なコミュニケーションが大切なのは言うまでもありません。今回は、そんな夫婦のコミュニケーションについてお話しします。
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やっと10ヶ月の妊娠期間を経て出産を乗り越えたと思ったら、今度は保活だ…と戦々恐々としている保護者の方々もいらっしゃるのではないでしょうか?かくいう私も保活を経験し、0歳児から保育園に預け仕事を再開した一員です。ここでは実体験を交えながら、0歳で入園する前にぜひ知っておいて欲しい内容をお届けします。
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子どもが自分のおまたやおちんちんを触っているけれど、これはマスターベーションなの?こんなに小さな子供でも自慰行為をするの?どう接したらいいのかわからない…というお悩みを伺うことがあります。初めてご覧になった時には、どう対応したらいいか戸惑う方も多いはずです。今回は、これがどのような現象なのか、どのように対処したらいいのかについて紹介します。
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帝王切開後に二人目の不妊治療で苦慮されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、帝王切開をされた方に起こりうる、帝王切開瘢痕(はんこん)症候群についてご説明します。場合によっては手術が必要となります。
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肩こりは、腰痛と並んで日本人に最も多い症状のひとつです。さらに産後は、授乳や赤ちゃんの抱っこなどで慣れない姿勢が続き、肩こりを発症・悪化させる方もいらっしゃいます。産後1ヶ月時点で7割以上の女性が肩こりに悩んでいるとも報告されています。仕方ない…と諦める前に、産後に起こる肩こりの原因と対策について少し学んでみませんか。
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お子さんとのおうち遊びがこれ以上思いつかない…とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、主に1歳以降に使えそうな楽しいおうち遊びのアイデアをご紹介します。
月齢の低い赤ちゃんとの遊び方については、こちらの記事も参考になさってくださいね。
毎日赤ちゃんとどう過ごしたらいいの?〜赤ちゃんとの過ごし方や遊び方とは〜

子どもが同じ方向ばかり向いて寝るので、頭の形が歪んでいる…このまま放っておいてもいいの?何かできる対策があれば知りたい!というお悩みをよく伺います。今回は、向き癖とその対策、病院受診の目安について説明します。
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「乳幼児健診」という言葉をよく耳にすると思いますが、いつ、どこで、どんなことをするのでしょうか。育児が初めての新米ママパパは特にイメージが湧きにくいのではないでしょうか。
実は、診察や身体計測以外にも、育児の悩みを相談したり、信頼できる知識や地域の子育て情報などの思わぬ収穫が得られることも!限られたこの機会を是非、有効に活用してみませんか?

出産後の女性に生じる抜け毛は、出産(分娩)後脱毛と呼ばれ、程度に個人差はあるものの、枕についている髪の毛の多さ、シャンプーやブラッシングの際の抜け毛の多さなどで気付くことが多いです。経験したことのない脱毛に不安に感じる方もいるかもしれません。このような脱毛は出産後2~5カ月の間に起こりやすいとされています。
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赤ちゃんの誕生後は、今までの生活とはまるで違う日常が始まりますよね。日中の赤ちゃんと二人きりの時間、緊張で疲れてしまうこともあるでしょう。また、いったいどんな風に過ごしたらいいんだろう?と戸惑われる方もいるのではないでしょうか。今回は、赤ちゃんとの過ごし方や遊び方についてご紹介します。
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SNSやメディアでは、芸能人やインフルエンサーが、出産後数か月で元の体形に戻した、何キロやせたと目にすることがあります。出産後の女性にとって、体重をもとに戻したり、ボディーラインを矯正することは大きな興味の1つですが、ちょっと待ってください。リスクはないのでしょうか。
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離乳食を進めていく上での悩みの1つに、なかなか赤ちゃんが噛んでくれない、丸呑みをしてしまう、ということがあります。本日は、そんな赤ちゃんの丸呑みについてお話ししたいと思います。
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保育園に預けているとき、長時間のお出かけや乳頭に傷ができて直接吸わせられないときなどでも、母乳を飲ませる方法として搾母乳があります。搾母乳の正しい保管方法を知ることで、どんなときでも新鮮な母乳を飲ませてあげることができ、赤ちゃんもお母さんも嬉しいですよね。今回は、搾母乳の正しい保存方法と注意点についてお伝えします。
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これまで産婦人科オンラインでは、様々な子育て支援サービスについてご紹介してきました。しかし、それらのサービスの拠点となる、市町村の保健センターについては、知られていないことも多いのではないでしょうか。
保健センターでの乳幼児健診や電話相談などで「こんなこと聞いていいのかな」「こんなこと恥ずかしくて言えない」「何か指摘されてしまうのではないか」と思うかもしれません。ですが、そんな心配はいりません。是非今日から育児の強い味方にしてみませんか?