やっと出産を終え、一息つく間もなく育児に終われる毎日。お母さんはご自身のカラダのケアをする余裕がなかなかないですよね。
それでも、ご自身のカラダのケアにもぜひ目を向けてほしい3つの理由を解説します。

やっと出産を終え、一息つく間もなく育児に終われる毎日。お母さんはご自身のカラダのケアをする余裕がなかなかないですよね。
それでも、ご自身のカラダのケアにもぜひ目を向けてほしい3つの理由を解説します。
離乳食という言葉は皆さんご存知ですよね。離乳食はなぜ必要なのか、いつ始めれば良いのか、どんなことに気をつければ良いかなど、離乳食を始めるにあたって知っておいてほしいことをお話します。
続きを読む赤ちゃんとの生活は嬉しいことや幸せなことがたくさんありますが、泣き止まない赤ちゃんを前にすると「私の抱っこの仕方が悪いから?」「どうして泣き止んでくれないの!?」など不安で心配な気持ちになりますよね。
そんな「赤ちゃんが泣きやまない!」について、ぜひ知っておいて欲しいことをお話します。
これまでの夫婦二人だけの生活から家族が一人増えることによって、「夫婦」としての関係性に加えて、「親」という役割も二人で担っていくことになります。子どもを夫婦二人で一緒に育てていくために、そして「夫婦」から「親」になるためにできることはどんなことでしょうか。
続きを読む「いつ卒乳しようか」と迷う方が多くいます。子どもとお母さんの卒乳のタイミングがちょうど合えば理想的ですね。
ですが、お母さんがそろそろ卒乳したいと思っていても子どもがそうではない場合、計画的に卒乳していく方法があります。できるだけ親子に負担の少ない方法をご紹介します。
断乳を考えるとき、様々な理由があることでしょう。ここでは、「仕事を始めるから断乳しないといけないけど、もう少し母乳をあげたい」といったような葛藤をされている方へ、「部分的な卒乳」という方法をお伝えします。
仕事を始めるからといって、完全に断乳する必要はありませんよ。
お母さん方から「1歳過ぎたら卒乳するのがいいのですか?」「いつ頃卒乳するのがいいですか?」という質問をよく受けます。
ここでは、1−2歳で卒乳する方の理由にはどんなものがあるのか、卒乳の時期はいつが良いのかということについて説明します。
妊娠を考えている時や妊娠中に、感染しないよう気をつけなければいけない病原体は様々です。その中で、赤ちゃんの先天性障害の原因となる頻度が最も高いのは、サイトメガロウイルスであることをご存知でしょうか?
続きを読む子どもが1歳や2歳になっていても、自然に卒乳するまで母乳を与えたいと思っている方も多いでしょう。でも、「まだ母乳を与えているの?」と周りからのプレッシャーで、断乳した方がいいのかなと迷っている方もいらっしゃるかもしれません。
母乳を長く与えることによって、「虫歯になりやすくなるのではないか」「甘やかすことになるのではないか」「自立できなくなると困る」と不安になることがあるようです。今回は、本当にそのような心配があるのかということについてお話しましょう。
よく耳にする「断乳」と「卒乳」という言葉。何がどう違うのかよくわからないという方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、断乳と卒乳の違いや方法、1歳未満の断乳・卒乳についてお話します。
前編(「授乳中の市販薬(前編)–使用するメリットとデメリット」)では授乳中の市販薬について、メリットとデメリットを紹介させていただきました。それでは実際はどのように薬を飲むべきかどうか、そして、飲むならどういう風に選ぶべきかについて考えていきたいと思います。
続きを読む産後の授乳中の体調不良。薬を飲もうにも、そのあとの授乳に気になって薬が飲めなくて困った…という経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。でもその薬は本当に授乳に影響するのでしょうか。じつは、薬を飲まずに我慢したり、薬を飲んだあと不必要に母乳を中止することでおこるデメリットもあるのです。今回は、授乳と薬の関係について、二回に分けてみていきましょう。
続きを読む「パニック症」という病気をご存知でしょうか。
もともとパニック症を治療しながら妊娠された方も、妊娠中に初めてパニック症になった方も、正しい知識をもっておくことで不安少なく日々を送ることができます。
最近よく耳にする「産後うつ病」。産後多くの女性が陥る気持ちのゆらぎ、落ち込みはどこからくるのでしょう。
今回はマタニティブルーズと産後うつ病のちがいについてまとめてみました。
近年では、帝王切開を受ける女性の割合が増えてきています。無事に帝王切開で出産が終わり一安心、なのですが、次回の妊娠・出産で気をつけなければならないことがあることをご存知でしょうか。
続きを読む出産後は母乳で育てたい、と考える方は多いことと思います。しかし、出産したら誰でもすぐに母乳が十分に出るとは限りません。なるべく早くから母乳育児を軌道に乗せることができるよう、知っていただきたいことをまとめました。
続きを読む普段だって熱が出たら心配なのに、産後に熱!となると、ますます不安になってしまいますよね。せめて、病院にかかるべきかどうかの目安だけでもあると少し安心なのではないでしょうか。そこで今回は、産後の発熱の基本的な考え方をまとめてみました。
続きを読む子宮の大きさは赤ちゃんに合わせてゆっくり大きくなりますが、出産すると一気に自分ではわからない位に小さくなります。今回はそんなダイナミックな変化をする子宮についてまとめてみました。
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