赤ちゃんとの生活は嬉しいことや幸せなことがたくさんありますが、泣き止まない赤ちゃんを前にすると「私の抱っこの仕方が悪いから?」「どうして泣き止んでくれないの!?」など不安で心配な気持ちになりますよね。
そんな「赤ちゃんが泣きやまない!」について、ぜひ知っておいて欲しいことをお話します。
2-3 産後4〜6ヶ月
これまでの夫婦二人だけの生活から家族が一人増えることによって、「夫婦」としての関係性に加えて、「親」という役割も二人で担っていくことになります。子どもを夫婦二人で一緒に育てていくために、そして「夫婦」から「親」になるためにできることはどんなことでしょうか。
続きを読む「いつ卒乳しようか」と迷う方が多くいます。子どもとお母さんの卒乳のタイミングがちょうど合えば理想的ですね。
ですが、お母さんがそろそろ卒乳したいと思っていても子どもがそうではない場合、計画的に卒乳していく方法があります。できるだけ親子に負担の少ない方法をご紹介します。
断乳を考えるとき、様々な理由があることでしょう。ここでは、「仕事を始めるから断乳しないといけないけど、もう少し母乳をあげたい」といったような葛藤をされている方へ、「部分的な卒乳」という方法をお伝えします。
仕事を始めるからといって、完全に断乳する必要はありませんよ。
お母さん方から「1歳過ぎたら卒乳するのがいいのですか?」「いつ頃卒乳するのがいいですか?」という質問をよく受けます。
ここでは、1−2歳で卒乳する方の理由にはどんなものがあるのか、卒乳の時期はいつが良いのかということについて説明します。
妊娠を考えている時や妊娠中に、感染しないよう気をつけなければいけない病原体は様々です。その中で、赤ちゃんの先天性障害の原因となる頻度が最も高いのは、サイトメガロウイルスであることをご存知でしょうか?
続きを読む子どもが1歳や2歳になっていても、自然に卒乳するまで母乳を与えたいと思っている方も多いでしょう。でも、「まだ母乳を与えているの?」と周りからのプレッシャーで、断乳した方がいいのかなと迷っている方もいらっしゃるかもしれません。
母乳を長く与えることによって、「虫歯になりやすくなるのではないか」「甘やかすことになるのではないか」「自立できなくなると困る」と不安になることがあるようです。今回は、本当にそのような心配があるのかということについてお話しましょう。
前編(「授乳中の市販薬(前編)–使用するメリットとデメリット」)では授乳中の市販薬について、メリットとデメリットを紹介させていただきました。それでは実際はどのように薬を飲むべきかどうか、そして、飲むならどういう風に選ぶべきかについて考えていきたいと思います。
続きを読む産後の授乳中の体調不良。薬を飲もうにも、そのあとの授乳に気になって薬が飲めなくて困った…という経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。でもその薬は本当に授乳に影響するのでしょうか。じつは、薬を飲まずに我慢したり、薬を飲んだあと不必要に母乳を中止することでおこるデメリットもあるのです。今回は、授乳と薬の関係について、二回に分けてみていきましょう。
続きを読む「パニック症」という病気をご存知でしょうか。
もともとパニック症を治療しながら妊娠された方も、妊娠中に初めてパニック症になった方も、正しい知識をもっておくことで不安少なく日々を送ることができます。
出産後は母乳で育てたい、と考える方は多いことと思います。しかし、出産したら誰でもすぐに母乳が十分に出るとは限りません。なるべく早くから母乳育児を軌道に乗せることができるよう、知っていただきたいことをまとめました。
続きを読む普段だって熱が出たら心配なのに、産後に熱!となると、ますます不安になってしまいますよね。せめて、病院にかかるべきかどうかの目安だけでもあると少し安心なのではないでしょうか。そこで今回は、産後の発熱の基本的な考え方をまとめてみました。
続きを読む「授乳中に甘いものや油っぽいものは控えて。おっぱいが張って乳腺炎になるよ!」「お酒なんてもってのほか!」なんて言われたことはありませんか?そのアドバイス、本当でしょうか?食べ物・お酒と母乳に関する最新知見をお伝えします。
続きを読む「子宮頸がん検診」、日本では20歳以上の女性は2年に1回、受診するよう定められていますが、妊娠して初めて検査を受けるという方も少なくないのではないでしょうか。そして、妊婦健診で結果だけ知らされてもこの検診の意味をあまりわからずにいる方もいらっしゃると思います。
産婦人科医の立場から、子宮頸がんに対する正しい知識を知ってもらい、子宮頸がん検診をきちんと受診してもらいたいと思い、記事を作りました。