産後にミルクも使いながら授乳を進めたいな、と考えた時、哺乳瓶と人工乳首の準備が必要です。では、どのようなサイズのものを何個くらい買い揃えればいいのでしょうか?買い替える必要はあるのか?今回は、そんな人工乳首と哺乳瓶選択の疑問にお答えします。
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「産婦人科オンラインジャーナル」は、妊娠中の不安や疑問、出産について、産後の豆知識など、全記事を産婦人科医・助産師が執筆し、わかりやすく解説しています。

産後にミルクも使いながら授乳を進めたいな、と考えた時、哺乳瓶と人工乳首の準備が必要です。では、どのようなサイズのものを何個くらい買い揃えればいいのでしょうか?買い替える必要はあるのか?今回は、そんな人工乳首と哺乳瓶選択の疑問にお答えします。
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妊娠経過や病院の方針、ご家庭の事情などさまざまな理由で、思い描いていた立ち会い出産が叶いそうにない…と肩を落としていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。そのような中でも分娩に備えて準備できることを、一緒に確認していきましょう!
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妊婦さんは飛行機に乗っても大丈夫なのでしょうか?妊娠中はいつなら乗れるのか、いつまで乗れるのか、心配ですよね。出張や引越しなど、何らかの事情で妊娠中に飛行機に乗らざるを得ないこともあるかもしれません。
一方で、一番の気がかりはお腹の赤ちゃんのこと。妊婦さんが国内線・国際線の飛行機に乗るときの注意点について、大手航空会社の案内を参考にまとめました。


「吸引分娩」や「鉗子(かんし)分娩」という言葉を聞いたことがありますか?自分のお母様や先輩ママさんからお聞きになったことがある方でも、実際どのようなものなのかはイメージがわかないと思います。しかし、どのような方でも吸引分娩・鉗子分娩となる可能性があります。今回は、「吸引分娩」「鉗子分娩」についてまとめました。
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大きいお腹で動くのはもう限界、予定日が近づいてもつわりが続いてマタニティライフを満喫できない、上の子との学年差を調整したい、仕事の都合で早く産みたい…など様々な理由から「陣痛を起こす方法を知りたい!」というご希望を妊婦さんやそのご家族から伺う事があります。
本当にそんな方法はあるのか?あるとすればどうしたらいいのか?今日はそんな疑問に徹底的にお答えします。
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2021年に、妊娠中の女性の体重増加量の目安が見直され、現在は妊娠前の体格(BMI)に応じた増加量が示されています。
妊娠前のBMIが18.5未満のやせ型の方では12〜15kg程度、BMI18.5〜25未満の普通体重の方では10〜13kg程度が目安とされています。
一方、BMI25以上の方では増加量はやや控えめとされ、BMI25〜30未満では7〜10kg程度、BMI30以上では個別対応(上限5kg程度が参考)とされています。
体重増加を恐れて極端な食事制限をすることは胎児の発育に好ましくありません。体重増加の目安はあくまで参考値であり、体質や赤ちゃんの成長に応じて個人差がありますので、主治医と相談しながら、バランスのよい食生活を心がけましょう。

これまで産婦人科オンラインでは、様々な子育て支援サービスについてご紹介してきました。しかし、それらのサービスの拠点となる、市町村の保健センターについては、知られていないことも多いのではないでしょうか。
保健センターでの乳幼児健診や電話相談などで「こんなこと聞いていいのかな」「こんなこと恥ずかしくて言えない」「何か指摘されてしまうのではないか」と思うかもしれません。ですが、そんな心配はいりません。是非今日から育児の強い味方にしてみませんか?


初めての育児では、慣れない授乳やおむつ交換などで毎日があっという間かと思います。その中でも、沐浴は準備から後片付けまでやることが多く、せっかくのスキンシップタイムを楽しめる余裕がなくなるときがあるかもしれません。
今回は、ベビーバスを使用しなくてもできる赤ちゃんのお風呂の方法をご紹介します。

「子どもが生まれたら母乳をあげたい!でも乳首が短い」、もしくは「乳首が引っ込んでいるけど大丈夫なのかな?」と心配している方もいらっしゃると思います。今回は、乳首の形に悩む方へお伝えしたい母乳育児の方法についてお話します。
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妊娠をきっかけに運動を始めたいと思っている方はいらっしゃいませんか?特に今は外出を自粛している方も多く、運動不足やストレス解消法で悩むことも多いかと思います。妊娠中から始める運動方法はいくつかありますが、今回はその中の1つである『マタニティヨガ』についてご紹介したいと思います。
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妊娠・出産で骨盤が歪んだりすると聞くけれど、骨盤ベルトは使うべきなのかなと疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?今回は、妊娠中から産後のトラブルや骨盤ベルトの正しい使い方についてご説明します。
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GBS検査という名前を妊婦健診中に聞いたことがある方も多いと思います。これは妊娠後期にほとんどの妊婦さんが受けるもので、新生児の健康状態に関わってくる重要な検査です。今回はこのGBS検査についてまとめてみました。
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妊娠中は、無理のない範囲で継続的に運動することが推奨されています。どのような運動が効果的なんだろう?と気になる方も多いのではないでしょうか。実は、妊娠中は安産にむけて体づくりを行うチャンスです。
今回は、元々運動習慣がない方でも自宅で無理なく行えて、妊娠中のマイナートラブル改善、安産に繋がるエクササイズをご紹介したいと思います。
※本記事で紹介する内容は、妊娠12週以降、妊娠経過に異常がない方が対象です。
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「産後クライシス」という言葉を知っていますか?直訳すると「産後の危機」、「夫婦仲の悪化」のことを指します。では、なぜ危機を迎えてしまうのでしょう。そして、どう乗り越えていけばよいのでしょうか。
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ヘルペスはありふれた病気ですが、妊娠中に痛みを伴う小さな水ぶくれや赤いポツポツが性器の周辺にできると、妊娠や赤ちゃんへの影響について不安になりますよね。性器ヘルペスはお産の際に赤ちゃんに感染するリスクがありますが、正しい知識を持って治療を受けることで、過度に不安になることなく過ごすことができます。
産婦人科医の立場から、妊娠中の性器ヘルペスについて是非知っておいてもらいたい内容をまとめました。