2021年に、妊娠中の女性の体重増加量の目安が見直され、現在は妊娠前の体格(BMI)に応じた増加量が示されています。
妊娠前のBMIが18.5未満のやせ型の方では12〜15kg程度、BMI18.5〜25未満の普通体重の方では10〜13kg程度が目安とされています。
一方、BMI25以上の方では増加量はやや控えめとされ、BMI25〜30未満では7〜10kg程度、BMI30以上では個別対応(上限5kg程度が参考)とされています。
体重増加を恐れて極端な食事制限をすることは胎児の発育に好ましくありません。体重増加の目安はあくまで参考値であり、体質や赤ちゃんの成長に応じて個人差がありますので、主治医と相談しながら、バランスのよい食生活を心がけましょう。




















