最終更新日: 2025年2月15日
日本では、若い世代の女性の間で「やせ」志向が強く、「やせ」すぎ女性が増えているという問題が指摘されています。また、慣習的に、妊娠中に体重が増えすぎると厳しく注意される風潮もあります。しかし、妊婦の「やせ」は、妊娠経過や赤ちゃんの発育に影響を与えることがあります。
続きを読む「産婦人科オンラインジャーナル」は、妊娠中の不安や疑問、出産について、産後の豆知識など、全記事を産婦人科医・助産師が執筆し、わかりやすく解説しています。

最終更新日: 2025年2月15日
日本では、若い世代の女性の間で「やせ」志向が強く、「やせ」すぎ女性が増えているという問題が指摘されています。また、慣習的に、妊娠中に体重が増えすぎると厳しく注意される風潮もあります。しかし、妊婦の「やせ」は、妊娠経過や赤ちゃんの発育に影響を与えることがあります。
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最終更新日: 2025年2月15日
保育園に預けているとき、長時間のお出かけや乳頭に傷ができて直接吸わせられないときなどでも、母乳を飲ませる方法として搾母乳があります。搾母乳の正しい保管方法を知ることで、どんなときでも新鮮な母乳を飲ませてあげることができ、赤ちゃんもお母さんも嬉しいですよね。今回は、搾母乳の正しい保存方法と注意点についてお伝えします。
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最終更新日: 2026年3月24日
2021年に、妊娠中の女性の体重増加量の目安が見直され、現在は妊娠前の体格(BMI)に応じた増加量が示されています。
妊娠前のBMIが18.5未満のやせ型の方では12〜15kg程度、BMI18.5〜25未満の普通体重の方では10〜13kg程度が目安とされています。
一方、BMI25以上の方では増加量はやや控えめとされ、BMI25〜30未満では7〜10kg程度、BMI30以上では個別対応(上限5kg程度が参考)とされています。
体重増加を恐れて極端な食事制限をすることは胎児の発育に好ましくありません。体重増加の目安はあくまで参考値であり、体質や赤ちゃんの成長に応じて個人差がありますので、主治医と相談しながら、バランスのよい食生活を心がけましょう。

最終更新日: 2026年3月24日
これまで産婦人科オンラインでは、様々な子育て支援サービスについてご紹介してきました。しかし、それらのサービスの拠点となる、市町村の保健センターについては、知られていないことも多いのではないでしょうか。
保健センターでの乳幼児健診や電話相談などで「こんなこと聞いていいのかな」「こんなこと恥ずかしくて言えない」「何か指摘されてしまうのではないか」と思うかもしれません。ですが、そんな心配はいりません。是非今日から育児の強い味方にしてみませんか?
